社長メッセージ 新しい時代への新たな挑戦 会社概要 事業内容 会社沿革

株式会社 ヴェルテックスジャパン

〒448-0834 愛知県刈谷市司町4-2 ヴェルテックスBLD 1F
TEL:0566-23-5808 FAX:0566-23-5785 Mail:
tachibana@ne.nu


社長メッセージ

(株)ヴェルテックスジャパンは、1990年に創業され、現在に至る17年間に事業内容の変遷を経て、今では、ESCO事業を中心に、地球環境向上のためのリサイクル事業、企業の経費削減に関わる事業を展開しております。

英語に『Give&Take』という言葉があります。
その意味を私は、『与えることによってのみ、得ることが出来る。』と解釈しております。先ずは与える事。それによってはじめて得るものがあるはずです。しかし、現代の社会では、『Take(奪う)』が先行し、その後に『Give(与える』という順序になっているような気がしてなりません。

企業活動においても個人生活においても、『奪う』ことがスタートとなる時に、昨今の信じられないような事件が起きるのだと考えています。企業が健全な成長を続けるためには、第一にお客様の利益を考えること。これによってのみ利益を得ることができるという考え方。この考え方を原理原則として企業活動を行うことが時代の要求であると確信しております。

VERTEX とは、『頂点、最高点』という意味を持ちます。
お客様にとって、最善、最高のご提案をすること。そして常に、お客様の利益を第一に考えること。これらを、当社の原理原則として今後も企業活動を行っていく所存です。

代表取締役社長 中西茂樹

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新しい時代への新たな挑戦

省エネ・コスト削減事業の拡大                     

私たちはお客様の立場から考え、省エネ事業、及び下水道減免事業を中心としたコスト削減事業をご提案して参りました。
これら全ての設備費用を当社が負担(ノーコスト)し、全てのリスクも当社が負う(ノーリスク)という当社システムを、より多くのお客様にご提案し、さらなる事業の拡大を図って参ります。

 

下水道減免事業の強化                              

当社は、下水道減免事業を7年間実施し、その間の技術革新により、当初は不可能と目されていた、汚水を直接測定する『出口管理』が可能な環境となりました。
今後は、大手企業、代理店との提携により、『出口管理』に特化した事業を推進・強化していく方針です。そのために、全ての業務をデジタル化、データベース化し、中央の管理センターにて情報の管理、意思決定、指示を行なう『プラネットシステム』を構築しております。
(特許申請予定)

 

リサイクルプラント事業の拡大                     

私たちが提案を行なっているリサイクルプラントは、電力会社、一般企業から排出される石炭灰、(フライアッシュ)、木質灰から産業汚泥(有機、無機)までの幅広い産業廃棄物に対応が可能です。

使用する造粒固化技術は、有害重金属に汚染された土壌を改良する目的で開発されたため、中間処理後の有害物完全不溶出化は実証済みであり、さらに、マグネシウム系の固化剤を使用するため、路盤材、埋め戻し材等としてリサイクル(有価販売)も可能です。加えて、私たちは産業廃棄物リサイクル資材の販売ルートを長期間確保し、安全で安心できるリサイクルシステムを構築しております。

リサイクルプラント事業の拡大により、地球環境改善に貢献する。
これこそ、ヴェルテックスの存在価値と考えております。

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私たちの「今」

会社概要

商号

株式会社 ヴェルテックスジャパン
(VERTEX JAPAN CO.,LTD.)

本社所在地

愛知県刈谷市司町4丁目2番地

設立

平成8年9月2日

代表者

代表取締役 中西 茂樹

資本金

金参百萬円

発行済株式

60株

発行可能株式

1,000株

主な取引銀行

三菱東京UFJ銀行(刈谷支店) 碧海信用金庫(刈谷支店)

国内営業拠点

代理店網

名古屋オフィス(名古屋市中区栄1−7−25)、

東京・名古屋・大阪・広島・福島・群馬・青森・札幌・福岡

事業内容

上水道料金削減事業

『地下水ろ過供給システム』
地下水を当社ろ過システムを通し、飲料水として供給致します。
(現在使用中の上水道単価の▲30%〜▲40%にて供給。)
設備投資分は、全て当社負担とさせて頂きます。

下水道減免事業

下水道料金を20%〜40%削減。
下水道汚水の流量を特殊メーターにて測定し、上水道使用量との差を計算。
『出口管理』+『遠隔監視システム』+『中央管理システム』にて実施。
設備投資分は、全て当社負担とさせて頂きます。

リサイクル事業
(石炭灰・木質灰)

焼却灰(産廃)を特殊固化剤にて、リサイクル資材に転化。
電力会社、鉄鋼・製鉄会社、火力発電所、製紙会社等から排出され、埋め立て最終処分されている石炭灰(フライアッシュ)、木質灰を造粒固化。
路盤材、その他有価資材としてリサイクル。

リサイクル事業
(産業汚泥)

食品製造業、その他製造業から排出される産業汚泥を、乾燥減量、固化し、有価資材としてリサイクル。

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私たちの変遷

会社沿革

1980年   4月

現・代表取締役社長中西 早稲田大学商学部を卒業。
(株)豊田自動織機に入社。営業、購買部門を担当。

1990年   9月

中西 (株)豊田自動織機を退社。渡米。
ニューヨーク州立大学(NYU) にてマーケティングと美術史を専攻し卒業(1992年9月)。帰国。

1992年   9月

国内にて美術品の輸入、販売を始める。

1996年  10月

有限会社たちばな美術を設立。美術事業と並行して、トヨタ系企業向けに省エネのコンサルティングを行い、省エネ機器の販売を行なう。

2002年  11月

下水道減免の事業を開始。

2003年   9月

経済産業省管轄 中部ESCO推進協議会に登録。
ESCO事業を開始。

2004年   7月

商号を有限会社タチバナコーポレーションに変更。
本格的に、コンサルティング事業を展開する。

2005年   7月

イオングループと下水道減免事業の契約締結。
東海地区イオンを中心に下水道減免事業拡大。

2006年   8月

リサイクル事業を開始。
火力発電所からの石炭灰リサイクルプラントを電力会社に提案。
商号を株式会社ヴェルテックスジャパンに変更。

2007年   6月

下水道減免事業を強化。
代理店網を拡大。(東京、大阪、名古屋、群馬、青森、札幌、広島、福岡)

2008年

下水道排出量を常時監視するシステム『プラネットシステム』を開発。『出口管理』+『プラネットシステム』により、事業展開。
『地下水ろ過供給システム』を開発。

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株式会社 ヴェルテックスジャパン

〒448-0834 愛知県刈谷市司町4-2 ヴェルテックスBLD 1F
TEL:0566-23-5808 FAX:0566-23-5785 Mail:
tachibana@ne.nu