新しい時代への新たな挑戦

総合省エネコンサルティング事業、下水道減免事業の拡大         

私たちはお客様の立場から考え、省エネ事業(電気・ガス・水道・その他エネルギーの4分野)、及び下水道減免事業をESCO方式にてご提案して参りました。

全ての設備費用を当社が負担(ノーコスト)し、全てのリスクも当社が負う(ノーリスク)というこのシステムを、より多くのお客様にご提案し、さらなる事業の拡大を図って参ります。

現在、原油の値上げは全てのエネルギーの高騰につながっており、特に産業用燃料(重油等)の高騰は深刻な問題となっております。当社の「ボイラー燃料燃費向上システム」は、ボイラー内の炎を完全燃焼させるという今までにはないシステムであり、燃費を20%〜30%向上させることが可能です。今後も高騰が予想される産業用燃料費を大幅に削減できるこの画期的システムにより、お客様の健全な経営の一助となればと考えております。

プロジェクトファイナンスへの取り組み                      

ESCO事業を拡大するに伴い増大する初期投資(当社負担)に対しては、リース会社との提携による『プロジェクトファイナンス』を積極的に取り入れて参ります。このファイナンスは、事業自体からの収益を担保としてファイナンスが実施されるため、案件が多くなったとしても、それぞれの案件ごとにファイナンスが組まれます。
ESCO事業とプロジェクトファイナンスの組み合わせによって、今後ともお客様にとって最善・最高の提案をすることが可能となります。

リサイクルプラントの拡大                       

私たちが提案を行なっているリサイクルプラントは、電力会社、一般企業から排出される石炭灰(フライアッシュ)から産業汚泥(有機、無機)までの幅広い産業廃棄物に対応が可能です。

使用する造粒固化技術は、有害重金属に汚染された土壌を改良する目的で開発されたため、中間処理後の有害物完全不溶出化は実証済みであり、さらに、マグネシウム系の固化剤を使用するため、路盤材、埋め戻し材等としてリサイクル(有価販売)も可能です。加えて、私たちは産業廃棄物リサイクル資材の販売ルートを長期間確保し、安全で安心できるリサイクルシステムを構築しております。

リサイクルプラント事業の拡大により、地球環境改善に貢献する。
これこそ、ヴェルテックスの存在価値と考えております。

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