Tachibana corporation

 

設備管理方式による下水道減免
下水道料金は、10%〜30%削減が可能なのです !!
タチバナ・コーポレーションが、目からウロコの経費削減策を紹介します。

冷却塔・ボイラーからの蒸発水や、散水など下水道に流れていない水は、下水道料金から減額ができます!

下水道は、通常、上水道で使用された水が100%下水道に流されているものとみなされて課金されています。しかし、下水道に流れていない水が大量の場合には、地方自治体の承認を得て、下水道料金から減額の特例を受けることができます。ところが、地方自治体ではPRすることはないため、申請も認定もほとんど行われておらず、また、申請をする場合には、必要図面の提出や申請書類など、複雑な手続きが要求されます。

そこで、タチバナコーポレーションでは 冷却塔からの蒸発水(全体の60〜80%)を対象にした減免取得の業務を・・・

(1)ノーコスト
 (お客様の設備投資分を当社負担)

(2)ノーリスク
 (減免が認定されない場合は、費用は全額当社負担。)

(3)減額分からお支払い
 (削減になった金額の50%をお支払い頂く。)

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これを、ESCO方式と呼び
欧米ではコスト削減方法の主流となっています。

 このESCO方式での、下水道減免事業を展開致しております。
(※当社は、経済産業省管轄・中部ESCO推進協議会会員としてESCO事業を行っております。)

冷却塔での減免実績(年間減免金額)

日本赤十字病院 
ジャスコ茨城店
リーガロイヤルホテル 
セブンイレブン炊飯工場
大東京火災海上ビル 
東洋水産川崎工場
芝浦メカトロニクス
新日鉄広畑 

▲8,232,128円(443床、冷却塔9基)
▲2,073,375円 
▲7,594,795円(130室)
▲3,055,080円
▲2,856,861円
▲3,806,946円
▲4,305,273円
▲9,624,000円

     

下水道減免制度を利用する方法には、他に、『出口管理方式』があります。下水道料金3,000万円以上の事業所では、この方式により、1,000万円以上の削減が可能です。  (この方式では、リース契約となります。)

『出口管理』は、下水道配管の最終部分に『非満水型・電磁流量計』を取り付けます。流量計で測定された流量が実際の下水道排出量ですので、この数字を自治体に申請をするものです。多くの自治体で、この方式で認可を得ています。くわしくは、こちらをご覧ください。

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